2013年3月20日水曜日

久しぶりに怒りました。「治らない病気」って言葉に対して。

治らない病気など一つもありませんから


先ほど、カーラジオを聴いておりましたら、どこかの病院看護師のインタビューの話が流れておりました。


どうやら慢性疾患系を担当している看護師とのこと。


朝からナンだか暗い話だなァ・・・と思ってましたが、その看護師さん、最後にこんなことを言いましたよ。


「発症したら一生治らない、ずっと付き合っていかなければならない病気ですから」



・・・その病気ってのは、糖尿病などの生活習慣病を指しているのでしょうが、 それを聞いた途端、僕の胸の奥の方から、ムクムクと強い怒りの感情が湧いてきましたね。



・・・ええ、そりゃあもう、久しぶりに怒りを感じましたよ。



拙著「太極の理」の冒頭や、フェイスブックの自己紹介にも書いておりますように、

以前の僕は、過去のことに囚われていたこともあって、「治らない病気だ」といった医者の存在を許すことが出来ませんでした。



・・・でも今はそんな自分を理解しているので、医者や医療行為の否定や批判をするつもりは毛頭ありません。


しかし、やはり医療関係者が「治らない病気」などと主張するようなことに対しては、僕は未だに許すことは出来てはいないようです。



もちろん、その看護師さんがなぜそういったことを言ってしまうのか?


その心理については、僕は理解していますよ。


ですから、その看護師さんに対して怒りの感情を抱くようなことは、100%ありません。


繰り返しますが、以前の僕とは違って、医者や医療行為を批判するような気持ちはもうありません。


ただ、理に屈してしまい、他人や自らの可能性を貶めてしまっている人、・・・いや、人じゃないな。


理に屈してしまっている現象が許せない。


僕は理に屈してしまっている現象を見るのが好きじゃないんですよ。



・・・そういうことだ。


・・・嫌いなものは仕方がない。


怒りが生まれるものは仕方がない。


ただ、それだけ。



・・・理を解くことができずに、理に屈してしまい、己の可能性を貶めてしまう人は、他者の可能性をも貶めます。



様々な生活習慣病、あらゆる慢性病は、本当に一生治りませんか?


それって本当ですか?


そもそも、それって本当に病気ですか?


あなたが理に屈してしまっているからこそ、歪んでみえてしまっている現象を、自ら病気にしていませんか?



・・・まァ、言いだすとキリがありませんが、人を救いたいと願望する人達には、根本的なところで間違っているような人があまりに多過ぎます。


本当に人を救いたいのであれば、まずは己を救う必要がありますね。


自分自身を理解する必要があります。



以前も書いたことがありますが、

【太極の理で自分を支配(コントロール)】


マイナスの人は、自分のプラスを見出すためにマイナスの人を見つけます。


それは別に結構なことだと思いますが、マイナスの人は、他人をもマイナスにしたりもしてしまうんですね。



・・・でも、それを非難したところで無駄なことですし、逃れることもできません。


ですから本当に人を救いたいというのであれば、まずは自分が一人の力でプラスとなれる力を見出す必要があるんですよ。


そして、そのプラスを活かし続けるために、その力が誰しもの中に在ることを、教えてあげる必要があるわけです。



・・・まだまだ自分ってヤツを分かっていない人は少なくありません。


それによって同じ苦みを、世代を経ながら何度も繰り返して味わっています。



今日の僕のこの怒りのエネルギーは、そんな人の病を無くすために、活かしてやるといたしましょう。



『治らない病気にしてしまっているのはあなた自身なのです』




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