2013年3月6日水曜日

「理」をバカにする人は馬鹿です、というお話

馬鹿力を解放する理




僕はですねー




子供の頃から「屁理屈ばかり言うヤツ」だといって、




周りの大人から怒られたり、呆れられた記憶が結構あります






よほど生意気なガキだったんでしょうねー(笑)






世の中には、屁理屈だけでなく、理屈っぽい人をバカにする人も少なくありません。







しかしですねー




ハッキリいって、理屈をバカにするような人のほーが、バカですから。





勝手にバカになってますから






まぁ、もちろん、屁理屈や理屈で他人を縛りつけようとするのもバカですケド、





理屈に「不快」を感じてしまう人は、「理」に屈してしまっているバカです。








「屈する」っていう言葉の意味は




【何かをしようとする意欲・気力がなくなる。くじける。勢いをくじいて従わせる。服従させる。】




こんな感じですね。


 



つまり、理屈に不快を感じる人は、理屈によって、自分の感情の抑圧を感じちゃうワケです。





簡単にいえば、ムカついちゃうんですわ。





まぁ、そういった人は、普段から「理」の使い方を間違っちゃってるんですよね。





だからバカです。




僕もバカでした(笑)






馬や鹿などの獣は、「理」が分かりません。


 

何度でも言いますけど、「理」の使い方を間違っているくせに、人をバカにする人は、バカなんですよ。





「理」というヤツは、「屈する」ためよりも、「解く」ために使った方が有益です。





「理」は感情を解放するためにこそあるのです。





「理」は力(エネルギー)を解き放つためにあるわけです。







・・・ちなみに『気』という現代漢字は、中に「〆る」という文字が入っちゃってるんですよね。



つまり閉めちゃってるんですよ。




エネルギーを閉じちゃってるんです。






でも、昔は『気』ではなくて、『氣』と書きました。




中に「米」という文字が入ってたんですが、




実はこれには「四方八方に広がる」といった意味が隠されています。





『氣』(エネルギー)ってヤツは「解放」してやってナンボですよ。









・・・人類は、これまでずっと「理解」によって、その可能性を拓いてきました。






他人の理屈に不快を感じ、それをバカにする人は、同時に自分の中にある「理」をもバカにしています。




つまり、自分で自分をバカにしてしまっています。




自分の中にある神性を、自ら貶めてしまっているから、自分を解放することができないんですね。





自らの可能性を自らで貶めてしまっているんです。





昔から「人をバカにするほうがバカだ」っていいますよね?






・・・僕は他人様をバカにはしていませんよ。




僕は他人様の中に在る「理」、その神性を理解しています。




もし、僕がバカバカ言ってることに対して、あなたが不快を感じたのであれば、それはあなたが自らで「理」に屈してしまっているだけです。




その際に、「理」をバカにするようであれば、いつまで経っても「理解」はできません。




『馬鹿力』を解放するための「理」を手に入れることはできません。




あなたの中に眠っている馬鹿力を解放するための「理」を見出すことはできません。





・・・繰り返しますが、これまでずっと人類は「理解」によってその可能性を切り拓いてきました。




その事実を謙虚に受け入れることで、あなたの可能性はどんどん拡がっていきます。






意識レベルをみるみる向上させる玄米屋の思想書
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